公益財団法人8020推進財団 学術集会
第24回 フォーラム8020

テーマ 「歯科健診のこれから」 〜国民の歯科口腔保健と歯科健診〜
開催趣旨 我が国の健康診断は、国民の生命と健康を守り、社会機能を維持するための「公衆衛生の基盤」として法的に位置づけられています。その最大の意義は、自覚症状のない段階で病気を早期発見・早期治療し、重症化や健康被害を未然に防ぐことにあります。
特に歯科領域においては、初期に無自覚症状で進行するう蝕、歯周病に関してはその意義は高く、早期発見早期治療の社会的効果は医療経済的にも評価されています。
また、「攻めの予防医療」の観点からも、歯科の特異性として健診を通したアプローチによる高い予防効果も期待されています。
そこで今年度のフォーラム8020では、歯科健診の意義と目的、そして未来について話す機会を企画いたしました。
日 時 令和8年12月5日(土)13時~17時
場 所 歯科医師会館・大会議室(東京都千代田区九段北4-1-20) MAP
日 程
基調講演
「国民健康政策における健診の役割と今後の展開」
国立保健医療科学院 院長 大坪寛子 氏
講演1
「ライフコースでつなぐ歯科健診の成果と課題」
国立保健医療科学院 主任研究官 福田英輝 氏
講演2
「国民皆歯科健診の実現に向けて」
日本歯科医師会 常務理事 山本秀樹 氏
講演3
「学校歯科健康診断の役割、現状、課題、展望」
日本学校歯科医会 常務理事 水谷成彦 氏
講演4
「歯科健診における検査の可能性」
日本口腔検査学会 理事 康本征史 氏
総合討論
 「国民の歯科口腔保健における歯科健診の未来像」
座長:8020推進財団 副理事長 小林慶太 氏
パネリスト:大坪寛子 氏、福田英輝 氏、山本秀樹 氏、水谷成彦 氏、康本征史 氏
後援(予定) 厚生労働省、日本歯科医師会、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科衛生士会、日本歯科技工士会、日本看護協会、日本栄養士会、日本歯科医学会、日本歯科医学会連合、日本学校歯科医会、日本口腔検査学会

・講演タイトルは、多少変更となる場合がございます。

第24回フォーラム8020 チラシ
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